北海道の鹿部町で70年。

鹿部町は北海道の南西部に位置し函館空港まで車で約1時間の通称噴火湾沿いの漁業の町です。

前浜はスケソウタラ、ホタテ、ほっけ、かれい、たこ、ツブ、昆布、うに、ナマコ等の水揚げで通年賑わいます。船橋商店は豊富な水産資源を活用して「うにの加工」で創業し「海峡タラコ」製造と最近は独自製法の「軽石干し魚」製造を手掛けて全国の皆様へお届けしております。

船橋商店は北海道の小さな漁師町にあります。特産品のたらこをはじめ、独自技術である軽石干し製法を用いて、ふっくらおいしい干物を作っています。

足元の資源から誕生!

 

「軽石」の上で暮らす町。昭和4年の駒ヶ岳の大噴火で噴出した軽石が全町で1m~3m位堆積しその上に住宅や道路があります。水捌け抜群、農業には不向きのこの軽石を活用して前浜の魚で「ふっくら干し魚」が誕生しました。

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